腹と脳

『腹が立つ 』『腑煮えくりがえる 』『腹黒い』『腹が見えない 』『腹の探り合い』などなと腹という言葉は、感情を表現するために使われています。

最近、腸と脳の関係が深いことがわかってきています。

例えば、脳内で指揮者の働きをしているセロトニンは、脳では5%あとの95%は腸内にあるそうです。

そして、腸は
超正直者なんです。

旅行へ行き寝床が変わったときに便秘になったり、会社の面接前にお腹が痛くなったりしたことありますか?

このように、腸と脳が連絡を取り合っていることを

腸脳相関といいます。

そして、最近の研究では
『大脳のエネルギー消費にも腸内常在菌が影響していることがわかったのです』

簡単に説明しますと、腸内常在菌が私たちの思考や行動にも影響していることがわかってきたのです。

今まで、脳が腸を支配していたと思っていたことが、もしかしたら腸によって脳が支配されているかもしれない可能も、みえてきたのです。

http://news.mynavi.jp/news/2013/04/23/219/index.html